おすすめ書籍|自己啓発系

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この記事では、私が読んだことのある本の中でビジネス、自己啓発系のオススメ書籍を紹介します。

面白そうな本があれば、実際の書店でてにとってパラパラと内容を確認してみてくださいませ。お近くに書店がない場合は、出版社やAmazonの書籍紹介欄の目次だけでも眺めてみてくださいませ。なんとなく本の内容がわかるかなと思います。レビューの書いてある本には題名の先頭に「★」をつけていますので、ご参照ください。
また、わかる範囲で、各本の紹介の末尾に「著者情報はこちら」としてTwitterアカウントおよびサイトも記載しています。こちらもあわせてご参照くださいませ。
ひとまず、ぜひ手に取ってほしい素敵な本たちをリストアップしました!ここにあげているものはオススメの本ばかりですので、本屋などで見かけたらぜひ手にとって中身を確認して見てください!私の紹介文は随時追記していきます

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ビジネス, 自己啓発系

★ 職場の問題地図

職場の「あるある!」な問題を取り上げ、その対策案を示している本です。
「無駄な会議」「作業の属人化」「報連相の不備」「仕事しない人がいる」など、どこの職場でもありがちな問題を大きく11つ取り上げてあります。

この本の特徴は、ベテランなら「経験則」わかっているこれらの問題の対策を、「場」と「プロセス」に焦点を当て、言語化してシステマチックに説明してあることです。
例えばわかりやすい例として無駄会議をあげます。私の方で要約すると「目的の明確化」「出席者の厳選」「議事録容易化」「決定事項、宿題事項、次回予告の3点確認」の5つの対策が挙げられていました。それらの対策と得られる効果らを星取り表にして説明してあります。
単に対策をつらつら場当たり的に書いているのでなく、ちゃんと体系的にまとめられているのでとてもわかりやすいです。

また、各個人向けの仕事術的なことも書いてあります。基本的なことを抜粋すると「仕事とはインプットを成果物に変換すること」と定義し、
「インプット」「アウトプット」「目的」「関係者」「効率」の5つの要素に分解しています。いわゆる仕事がデキる人はこんなの当たり前だと思うかもしれませんが、
案外これを意識していない人は多いものです。特にこれから経験を積んでいこうとする若手は、これらに気づくまでにそれなりの時間を要する可能性があります。
これを体系的に言語化して理解できるのはメリットが大きいと感じます。
また、これら5つの要素をフレームワークとして、それぞれの職場の問題に当てはめ解決策を提示していきますので、解決のフローが明確となっています。

とてもわかりやすく書籍の構成、まとめかた自体が参考になります。

職場をマネジメントするマネージャ層だけでなく、これから仕事を覚えていく若手にもオススメの名著です!

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@amane_sawatari
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