インフラ勉強会でスピーカをして見ました

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みなさん、インフラ勉強会をご存知ですか?
先日、誕生日という人生の節目ということで、このいまをときめくインフラ勉強会でスピーカーをしてみました。

今回は具体的な技術の話ではなく、その体験談を書いてみます。

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インフラ勉強会とは?

2017年末にできて、2018年3月現在で1000人超の規模になっているオンライン勉強会です。日経SYSTEMS3月号にも掲載されていましたね。

有志のかたがオンライン上でいろんな話をしてくれるものです。どういうものかはこの平田豊さん@TeraTermのひとの資料がわかりやすいと思います。

その資料から一部抜粋します。下記の課題に対する一つの対案ですね。

課題

  • スキルを上げたいが、会社では勉強する場所がない。
  • 社内に尊敬できる技術者がいないので、目標のレベルが分からない。
  • 社内では刺激が少なく、モチベーションが上がらない
  • 参加の仕方などは上記資料、もしくは下記の公式サイトを見てみてください。特に特別な条件や機材は必要ないです。音の出せるPCとネット環境とフリーのソフト、あともし喋りたいならマイクくらいですね。

    インフラ勉強会
    インターネット上で運営されている、インフラエンジニアのためのオンラインコミュニティです。

    こっちはWikiです。

    インフラ勉強会 Wiki - /

    インフラ勉強会にははじめの方からなんとなくROM専で人の話を聞いたりしていたのですが、縁あって、今回スピーカーをいたしました。せっかくなので誕生日にやってみました。家で独りはさみしいかなと思って、スピーカーしたら少しはお祝いの言葉くれるかなと思って(´・ω・`)

    特にスピーカーをするために特別な条件は必要ありません。「やります!」といえばOKです。もう少し詳しくいうと、Discord の #studylist チャンネルよりモデレータへ依頼すればOKです。もしかしたら今後方法が変わるかもしれませんので、スピーカーしたくなったらWikiを確認してみてくださいね。とにかく、これと行って資格や条件はありません。

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    スピーカとしての準備

    機材

    基本的にネットに繋がるPCがあればいいんですが、忘れちゃいけないのがマイクですね。最近のPCには内蔵されていることも多いと思いますのでそれで十分です。
    ただ、あまりマイクを使う機会ってないと思うので、あらかじめマイクの設定はしておいた方がいいかと思います。デフォルトでは無効になってたりしますので。

    資料

    資料は、人それぞれですね。Wikiにテキストでだーっと書く人もいるし、私のようにスライドを作る人もいます。画面共有機能を使ってその場で説明する人もいます。どれでも自由です。やりやすい方で良いと思います。

    ソフトとか

    スライドなどをみんなに見せたい場合は、画面共有ソフトが必要となります。私は Chromeのアドオン「crankwheel」を使いました。これが一番手っ取り早そうです。他にもあるのかもしれません、お好きなものをどうぞ。

    発表練習

    そんなに堅苦しいものでないので、プレゼン発表のようなガチガチの練習は必要ないとおもいます。ただ喋りたいことを話すのにどれくらい時間がかかるかだけは確認しておいたほうが良いです。慣れてないと、案外想定と大きくずれてしまうので。。。

    私は喋るのが苦手なので下記の本見てちょっと練習しました。人によって、相手がききとりやすい声の音程ってあるそうですよ。うまく行ったかどうかは自身ありませんが。。。

    以上、ざっくりですが、準備はこんな感じです。

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    ながやすの発表資料PDFと音声データ

    今回の私の具体例の資料をお見せします。

    私は90分ほど使って、「RTOSのスレッドセーフ」という題目で喋りました。そのPDFを下記に置いておきますね。環境によってはスライド下部が見切れてしまうようなので、その場合は少し縮小してみてくださいませ。

    20180324_RTOSでのスレッドセーフについて_発表用

    ダウンロードして見たい方はココからダウンロードしてください。

    基本的にスライドだけでわかるように書いたつもりですが、当日の音声も聞きたい方はここからダウンロードしてください。

    音声を聞いていただくと、勉強会のとてもフランクな雰囲気を感じれるかと思います。スピーカーが唐突に厠に行ったり缶ビールを飲み出したりおかわりしたりと、自由にやらせていただいています。Discord(チャットソフトのようなもの)も併用していますので、みなさんのコメントを見ながら受け答えしたりしています。

    ちょっと普通の発表と違う点は、オンラインなので相手の顔が見えないので、みなさんの反応がわかりづらいことです。「あれ、いまの説明、伝わったかな?」とかそういう手応えが、かなり感じ取りにくいです。そこは多めに確認入れるなどの工夫が必要かもしれません。

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    まとめ

    ざっとですが、こんかいインフラ勉強会でスピーカーをした体験をお伝えしました。フランクな会なので、まずは気軽に参加(聞いて見て)して見てはと思います。さらに興味があれば、えいやっとスピーカーしてみると、より楽しいかなと思います。私は楽しかったです!笑

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    FYI:喋ったことに関係するかもしれないブログ記事

    RTOSのμITRON(Toppers JSP)のDoxygen&ソースコードを下記においています。よろしければどうぞ。

    https://nagayasu-shinya.com/toppers-jsp-doxygen/

    GitHubはここ。

    あと、RTOSは関係ないですが、主なC言語関連記事はここです
    https://nagayasu-shinya.com/ccpp-coding-rule-fixedpage/

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